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磐梯熱海 湯のやど 楽山 宿泊の感想、貸切風呂と食事の評価は良!

2021年10月10日

磐梯熱海に良い温泉宿見つけた。『湯のやど 楽山』最高。

数年前から福島県郡山市の磐梯熱海温泉に定期的に行き始めました。磐梯熱海温泉がお気に入りの理由は『泉質』が肌に合うからで、入浴後のしっとり感は病みつきになります。日帰り温泉では何度も利用していますが、今回は宿泊で行ってきました。
今回利用した温泉宿さんは『湯のやど楽山』さんです。こじんまりとした雰囲気がとても落ち着く温泉宿で、何回も訪れたいと思えるお宿さんでした。

磐梯熱海温泉 楽山

湯のやど楽山は、客室が20室と大きな施設ではないですが、そこに魅力があるとても素敵なお宿です。中庭にはプールもあるので、夏場はプールで泳ぐこともできます。部屋はそれぞれ趣を変えてあったり、廊下に畳が敷かれていたり、大きい施設ではできない施しがたくさんありました。女性のお客さんは浴衣を選ぶこともできるので、自分に合った好みの浴衣で温泉気分を満喫することができると思います。

温泉の泉質ですが、磐梯熱海温泉全体が同じ泉質なのかはわかりませんが、「楽山」の泉質は”単純アルカリ性温泉”です。
このお湯は㏗が8.5以上のアルカリ性で、肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないお湯です。入浴後はまるで肌にクリームを塗ったかのように「すべすべ」する感触があるのが特徴で、それは感動もんでした。スゲー(*'▽')


湯のやど楽山さんのページはこちらです。

『お手前料理』に『おばんざい』と『かまど料理』で大満足!

楽山のもう一つのお楽しみは、夜のお食事の『お手前料理』と『おばんざい』『かまど料理』『名物かくれんぼ鍋』と盛りだくさん。(*'▽')
ここまで用意してくれているお宿の心意気が嬉しくなります。

客の目を引くだけの理由で「売りのアイテム」を提供する宿が多い中、楽山の考え方は『お客様ファースト』。どのアイテムもお客様第一に考えられていることが良く伝わってくる、渾身のサービスです。
席には地産地消を掲げた土地の食材で、鍋・煮物・蒸し物・お造りなどのお手前料理が用意されていて、その他にも、6つの「かまど」で食材にこだわった「炊きたてのご飯」「茹でたての野菜」「煮たての肉や魚」 がどれもができたて、ほっかほかで準備されています。6つのかまどは一際目を引く和風空間でした。

楽山のお手前料理は、使用する食材が美味しい時期に合わせて替わるので、毎月替わりの様に暦で変わるものではないそうです。旬の食材を美味しいいただくことを考えれば、その方が自然ですね。

6つのかまども印象的でしたが、ひと際記憶に残ったのは、かくれんぼ鍋でした。
1,000度に焼いたギンギンに熱い石を、鍋に入れてその場で料理の最終仕上げをする、楽山名物「かくれんぼ鍋」です。具だくさんの汁が一気に沸騰して仕上がる、豪快な一品でした。

食事のボリュームも自分達には充分以上のもので、大満足でした。おばんざいと釜戸料理は、好きなものを何度もおかわりできるので、食べ過ぎてしまいました。(>_<)

お楽しみの『お風呂と貸切風呂』について。

磐梯熱海の温泉は、数えきれないほど通い慣れているけど、お風呂のたたずまいや雰囲気はやはり気になるところです。楽山のお風呂は男女それぞれに、大浴場がひとつと露天風呂がふたつ。露天は「大岩かくれんぼの湯」と「露天陶器風呂」で、趣が異なるお風呂だから夜と朝にそれぞれ楽しめるお風呂でした。
それとは別に三つの貸切風呂も楽しめます。こちらの貸切もそれぞれ趣旨が異なる作りになっていました。

「かまど」の貸切風呂は、2つ並んだ親子釜風呂で、仲良くあったまるお風呂です。
直径1.4mの大釜と1.2mの小釜がありました。
貸切風呂で一番人気があるのが、「立ちんぼの湯」だそうです。ここは深さが1.2mもあるので、立ったまま入れる珍しいお風呂でした。首まで浸ってお湯の圧力で全身の血行が良くなるりました!
「ひのきの湯」は言うまでもなくヒノキの香りが漂う、清々しいお風呂でした。大きな「しゃもじ」の湯もみ棒があって、楽しく湯もみもできました。(^o^)/
※貸切風呂は1ヶ所45分間、2000円で入浴できます。

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あとがき、グランデコの紅葉

翌日は、裏磐梯の紅葉を観に足を延ばしました。磐梯熱海から裏磐梯までは、小1時間で行ける距離なので、天気さえ良けれ紅葉の時期は絶対にお薦めです。

ということで、裏磐梯にあるスキーリゾートグランデコ、へ行ってきました。グランデコは東急ホテルが運営するスキー場で、スキーシーズン以外でもトレッキングや登山、紅葉見物などができる、ロケーション最高のところです。紅葉で赤く染まった裏磐梯の山々を、ロープウェイから眺める景色「まさに絶景」で、絶対に一度は体験することをお勧めします。

ロープウェイの料金は往復で、中学生以上が1800円、小学生までが1400円で、愛犬も800円で一緒に乗ることができるそうです。

頂上には食事ができるレストハウスもあるので、山の絶景を眺めながら「ビールにランチ」を楽しむこともできます。山の麓から山頂まで登山している方もいましたが、「いったい何時間かかるんだろう?絶対に自分には無理だな」って、食事をしながら思ってしまいました。"(-""-)"

この日は更に時間があったので、山の紅葉を観ながら米沢まで山越えしてきました。グランデコから西吾妻スカイバレーを通って白布温泉を目指して米沢まで走ります。西吾妻スカイバレーは深い山道を走りますので、交通量は多くありません。その分ゆっくり走りながら、車を停めては紅葉を眺めてと、良いドライブができました。
最後は、米沢の道の駅でトイレ休憩して、東北中央道の米沢中央ICからで福島まで帰りました。ちなみに東北中央道、米沢-大笹生間は無料区間です。
※ブログ内に瀬波温泉の記事があります。

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